<うまのり結果>
1着12ホエールキャプチャ △(4番人気)
2着16ドナウブルー 無印(7番人気)
3着 1マルセリーナ △(3番人気)
◎11アプリコットフィズ 18着(6番人気)
△14オールザットジャズ 16着(2番人気)
△ 3キョウワジャンヌ 4着(11番人気)
△ 8クイーンズバーン 7着(9番人気)
<好調枠番>
1枠
1マルセリーナ 田辺裕騎手 3着
2レディアルバローザ 福永騎手 9着
<不調枠番>
4枠
7アパパネ 蛯名騎手 5着
8クイーンズバーン 内田騎手 7着
<人気>
1>11,8,4,3,2>12,9,7,5・・・
2006年以降のデータなので、物足りませんが・・・
2番人気以降は12番人気までほぼ横並びでなにが来てもおかしくありません。
荒れるレースです^^
1番人気の単勝オッズが1倍台であれば、連帯は固いような気もします・・・
1番人気アパパネの単勝オッズは4.0倍でした。
復調はもう少し先になりそうでしょうか。
<レース展開と配当>
4番人気の4歳馬ホエールキャプチャ(田中清)が悲願のG1制覇を果たした。クィーンズバーンが逃げ、ドナウブルーが2番手に付ける展開。その直後につけたホエールは、直線を向いて前2頭の間を割って末脚を伸ばし、2着ドナウブルーに半馬身差をつけて快勝した。桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着などタイトルにあと1歩届かない競馬が続いたが、6度目のG1挑戦で女王の称号を手に入れた。横山典弘騎手(44)は「ペースが上がらないのであの位置になった。思った通りの競馬ができた」と話した。3着にマルセリーナが入り、1番人気のアパパネは5着に終わった。
馬連(12)(16)は5510円、馬単(12)(16)は1万720円、3連複(1)(12)(16)は1万790円、3連単(12)(16)(1)は7万5320円。
<レース後コメント>
1着 ホエールキャプチャ(横山典騎手)
「勝てて嬉しかったです。馬の出来がないと勝てないのですが、馬もすごく良かった。思った通りの競馬が出来ました。新馬の時は跳ね上がってゲートを出ていたが、今日はいいスタートでした。位置取りは自分で狙って取りに行き、折り合えました。ペースは上がらないと思ったので、ある程度前にいないとと思っていました。考えた通りにいきました。前が空いても1頭にならないよう、じっくり待って追い出しました」
(田中清隆調教師)
「今の馬場では後ろから行ったのでは届かないと思っていましたが、今日はスタートも良く、いいリズムで走っていました。これなら弾けるだろうと思って見ていました。力はある馬なので、いつかはGIを取れるだろうと思っていましたが、実際に初めてGIを制して、やはり嬉しい気持ちです。今後はオーナーと相談して決めます」
2着 ドナウブルー(ウィリアムズ騎手)
「悔しいです。直線で抜け出してすぐに右にヨレ出しました。かなりヨレたので右に馬がいなくて良かったと思うほどでした。今日が初めての左回りということで、一度左回りを経験していたらと思います。右にヨレずに勝ち馬と併せる形になったなら、こちらの方が出て違う結果になったでしょう。負けはしましたが、能力はかなり高い馬です」
3着 マルセリーナ(田辺騎手)
「ゲートを突っかかる感じで出てしまいました。もう少し前で競馬をしたかったのですが…。それでも直線はうまく前がパッと空いて、いい脚で伸びてくれました。結果的に、もう少しスタートが良ければもっと際どい差になったと思います」
4着 キョウワジャンヌ(柴田善騎手)
「もう少し距離があった方が良さそう。能力は高い馬だよ。」
5着 アパパネ(蛯名騎手)
「道中厳しい競馬となりましたが、直線では勝った馬のすぐ後ろで追い出すのを待つくらいだったんです。しかし、ギュンと弾けるところがありませんでした。トモの感じがまだ良くなっていないというか、物足りない思いです。もう1回強いアパパネを見せて、“終わった”という周囲の声をひっくり返したいですね」
(国枝栄調教師)
「向正面からコーナーまで内や外から押されるこれまでにない厳しい競馬でした。それでもやってくれるだろうという気持ちでしたが、今日はもう一つという感じでした。今後は馬の様子を見て、オーナーと相談して決めるつもりです」
6着 マイネイサベル(松岡騎手)
「手応え良かったし前が開いていたら…。体が増えて良くなっている。G1に手が届くくらい。」
7着 クィーンズバーン(内田騎手)
「もうひと踏ん張りだね。今後いろいろと経験を積めばいいスピードもあるし楽しみ。」
8着 チャームポット(柴山騎手)
「最後の坂くらいでまたファイトしてくれた。よく粘ってくれた。」
9着 レディアルバローザ(福永騎手)
「走っている感じは悪くなかった。申し訳ない競馬になってしまった。」
10着 エーシンハーバー(武豊騎手)
「勝てる位置にはいた。いい競馬はできたけど、ベストは1400メートルかな。」
11着 アニメイトバイオ(北村宏騎手)
「スタートがね…。直線も前に入られて窮屈になってしまった。」
12着 レインボーダリア(石橋脩騎手)
「結果的に枠がきつかった。見せ場は作ったし、一瞬いい脚を使ってくれた。」
13着 スプリングサンダー(四位騎手)
「スタートでつまずいてしまった。最後はよくきているけど前も止まらなかったね。」
14着 アスカトップレディ(川須騎手)
「内で脚をためられる立ち位置じゃなく、結果的に枠がこたえました。」
15着 フミノイマージン(池添騎手)
「道中ごちゃつきっ放しで全くこの馬の良さを引き出せなかった。」
16着 オールザットジャズ(藤岡佑騎手)
「マイル戦だと他の馬のスタート、出だしが速く、道中は外々を回らされて脚がたまることがありませんでした」
17着 グランプリエンゼル(三浦騎手)
「ペース的にもきつい競馬でした。スムーズに乗れれば…。」
18着 アプリコットフィズ(田中勝騎手)
「折り合いはスムーズで、いつもはひと脚使うのに今日はそれがなかった。」