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小林騎手おめでとう

日刊スポーツより、こういった記事が出ると、 ほんと、うれしいですね。こみあげてくるものがありました。 デビュー11年目の小林慎一郎騎手(28)が、初の重賞制覇を果たした。単勝11番人気グロリアスノア(牡4、栗東・矢作)とのコンビで、直線前が開くと猛然とスパート。一気に先頭に立ちゴールした。04年には騎乗数が半減し、0勝に終わるというどん底を味わった苦労人が困難を乗り越えた末、重賞5度目の挑戦で手にしたタイトルだ。  待っていた。この時が来るのをずっと願っていた。直線半ば、前が開く。小林慎は夢中でグロリアスノアを追った。次にいつ訪れるか分からない重賞初制覇のチャンス。必死だった。抜群の手応えで馬も伸びていく。先頭でゴールを駆け抜けた。11年間の思いが詰まったゴールだった。  「たまらない気分です。みなさんに感謝したい」。こみ上げてくる感情を抑えて、そう話した。「全然乗り馬がなくて、騎手という職業をどうしようかと思った時期もあった」と振り返る。00年にデビューし、02年まで騎乗数は200前後。順調ともいえるスタートを切ったが、03年は111回で3勝。04年はさらに騎乗数は半減し、56。そしてただの1勝も挙げられなかった。  転機となったのは矢作厩舎が開業し、その所属になったこと。「そして何よりグロリアスノアに出会えたことが大きかった」と言う。昨年は大井のジャパンダートダービーに乗った。統一G1とはいえ、初めてのG1をグロリアスノアが経験させてくれた。「ここで結果を出すことができて本当によかった」と感無量の表情を見せた。矢作芳人師(48)も、小林慎をたたえた。「今年に入ってからリズムがいいし、本当にうまく乗った。彼で勝てたのは大きい」。21日に控えるフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、東京)を見据えての言葉だった。  レース後、初めて招かれた重賞のシャンパンルーム。「一気に3杯、シャンパンを飲まされました」と小林慎はうれしそうに言う。だが11年間の思いはシャンパン3杯では、まだ足りない。【三上広隆】  [2010年2月1日8時45分 紙面から]
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うまのり万馬券

愛するお酒2013.3.27ちょい変更:
最近は日本酒にはまってます!
日本酒好きな方、よろしくどーぞ^^
◎日本酒(特に一本義久保本店の伝心(純米酒)は最高!
○スコッチウィスキー
▲ウォッカ!

出身校:
馬鹿田大学 馬工学部 
JRA経営学科卒業

好きな馬:
◎エフティマイア
○トウカイテイオー
▲ミホノブルボン

我が心の師匠:
アントニオ猪木

好きな言葉:
・勇気をもって挑戦しろ!
・熱いハートを常に持て!
・品質管理、むだらりの法則、
 PDCAサイクル 戦略、行動、反省、再行動!
(Plan Do Check Action!)
・人生1回きり、悔いのないように生きろ!
・モノは考えよう、常に楽観的になれ!