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釣りバカからジョッキーへ

これはおどろきました。あの釣りバカの子役の鯉太郎がジョッキーに! 釣りバカ大好きです。がんばってほしいものです。 日刊スポーツより以下 スクリーンからターフのスターへ。国民的映画「釣りバカ日誌」に西田敏行演じるハマちゃんの息子鯉太郎役で出演していた子役が、JRA騎手としてデビューする。異色の経歴の持ち主は9日に競馬学校卒業式を迎えた菅原隆一(17=美浦・保田厩舎)で、父隆明さん(50)は元ジョッキー。10日発表の騎手免許試験に合格すれば、晴れて3月に初陣を迎える。大物を釣り上げろ!  鯉太郎が馬乗りになる。競馬学校の卒業式を迎えた菅原は「明日からはプロになる。気持ちを切り替えていきたい」と愛くるしい表情から一転、引き締まった騎手の顔を見せた。  先に足を踏み入れたのは銀幕の世界だった。小学校1年生から子役を始め、98年の映画「らせん」で佐藤浩市演じる主人公の息子孝則役でデビューを果たした。その後も01、02年の「釣りバカ日誌」で西田敏行演じる主人公浜崎伝助の息子鯉太郎役を熱演。役者としての経歴は折り紙付きだ。「知り合いが子役をやっていた影響で、親が薦められたみたいです。気が付いたら子役になってました」。にもかかわらず、心は馬乗りの世界に向いていた。  元ジョッキーで174勝を挙げた父隆明さんの影響で、幼少期から騎手の存在が身近だった。「父の乗り姿は覚えていないけど、初めて知った職業は騎手だった。すごく格好いいと思った」と目を輝かせた気持ちは変わらず、小学校5年から俳優業に並行して乗馬を始めた。「佐藤浩市さんには、今もあこがれています。でも、親から中学校1年のときに、俳優か騎手、どっちかにしろと言われたときには迷わずこの道を選びました」。  2冠馬セイウンスカイを出した保田厩舎で調教助手を務める父は、温かく見守る。「無事にここまで来られたことがうれしい。まずは自分を超えてほしいし、息の長いジョッキーになって欲しいですね。同じ厩舎で仕事をするので、近くにいてくれて安心です」と1人息子の晴れ姿に目尻を下げていた。順調に卒業試験合格を果たせば、3月にデビューする。  目標とする騎手は武豊。「すごい馬に乗りながらも、プレッシャーをはねかえして技術を出せる。そんな騎手になりたい」と口元を引き締める菅原は、すっかり鯉太郎からプロの馬乗りへと変わっていた。【松本岳志】  [2010年2月10日8時22分 紙面から]
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うまのり万馬券

愛するお酒2013.3.27ちょい変更:
最近は日本酒にはまってます!
日本酒好きな方、よろしくどーぞ^^
◎日本酒(特に一本義久保本店の伝心(純米酒)は最高!
○スコッチウィスキー
▲ウォッカ!

出身校:
馬鹿田大学 馬工学部 
JRA経営学科卒業

好きな馬:
◎エフティマイア
○トウカイテイオー
▲ミホノブルボン

我が心の師匠:
アントニオ猪木

好きな言葉:
・勇気をもって挑戦しろ!
・熱いハートを常に持て!
・品質管理、むだらりの法則、
 PDCAサイクル 戦略、行動、反省、再行動!
(Plan Do Check Action!)
・人生1回きり、悔いのないように生きろ!
・モノは考えよう、常に楽観的になれ!