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スプリンターズステークス 回顧

昨日は生で見れず、後でVTRを見ました。
後で知ったのですが、ビービーガルダンが競争除外となっていたのですね。

「締め切り直前で8番人気だったビービーガルダン(牡7、領家)がゲート入り後に放馬し、芝コースを延々と回って3周。(信じられない!笑)疲労が著しいため競走除外となった。スプリンターズSの発走は13分遅れ、7枠13番絡みの馬券13億5542万3200円が返還となった。なお、落馬した佐藤哲三騎手(41)は左肋骨(ろっこつ)を骨折。10日の南部杯(統一G1、ダート1600メートル=東京)はエスポワールシチーの騎乗が微妙な状況となった。」

レースは世界最強とうたわれたロケットマンが最後伸びず、馬群に沈みました。
日本の馬場が合わなかったのでしょうか、それとも激戦の疲れがでたのかもしれませんが、
よくがんばったと思います。
ダッシャーゴーゴーの伸びが無かったので気になったのですが、
コメントにもあるように最後直線で前の馬がふらついたことが原因のようです。
ラッキーナインも若干不利があったようです。
馬券は残念でしたが、日本馬のなでしこ、カレンチャンがやってくれました。
スプリント界の新たなヒロインの誕生です。

<うまのり結果>
1着 カレンチャン △
2着 パドトロワ 無印
3着 エーシンヴァーゴウ △
◎ ロケットマン 4着
○ ラッキーナイン 5着
▲ ダッシャーゴーゴー 11着
△ ビービーガルダン 除外
× トウカイミステリー 9着
× ケイアイアストン 15着

<レース展開と配当>
3番人気のカレンチャン(牝4、安田)が世界の強豪を倒し、G1初制覇を果たした。条件戦を含め5連勝、重賞4連勝の勢いは止まらず、スプリント界の頂点に駆け上がった。1馬身3/4差の2着にパドトロワ。3着はエーシンヴァーゴウ。勝ちタイムは1分7秒4。
 ビービーガルダンがゲートをくぐってこじ開けて飛び出し、場内をグルグルと3周するアクシデントに場内が騒然となった。仕切り直して13分遅れでスタートしたレースは、内からパドトロワが飛び出したところを、外からヘッドライナーがかわしハナに立つ。単勝1・5倍の断然人気のロケットマンを封じ込めるように前にエーシンヴァーゴウが3番手に着け、その後ろにロケットマン、ラッキーナインの外国馬が控える。1完歩出遅れたカレンチャンはその外へ。4コーナーから直線に入っても隊列は崩れることなくゴールに向かうが、1頭だけ外から芦毛のカレンチャンだけが脚色が違う。あっという間に抜け出した。
 終始エーシンヴァーゴウ、カレンチャン、パドトロワに押さえ込まれて外に持ち出せなかったシンガポールの怪物、ロケットマンは最後まで点火することなく、同じ脚色で4着に流れ込むのが精いっぱい。
 秋のG1開幕戦で節目の重賞50勝を達成した池添謙一騎手(32)は「枠順と並びをみて、僕に勝ってくれと言っているのかなあと思った。2度目のゲート入れで少し落ち着きすぎて1歩遅れたが、少し気合を入れてロケットマンの後ろでレースを進めた。ロケットマンをやっつけたのだから大したもの。亡くなったお兄ちゃんのスプリングソングのぶんまで走ってくれた」と笑顔で話した。
 今後について、安田隆行師(58)は「このあとは休んで、年明けに1回使って高松宮記念に向かうことになると思う。お嬢さんなので、海外ではなく国内でレースをしていきたい」と話していた。
 なおビービーガルダンは放馬後、競走除外となった。
 馬連(3)(10)は1万3030円、馬単(10)(3)は3万430円、3連複(3)(10)(14)は2万5610円、3連単(10)(3)(14)は21万2610円。

<レース後コメント>
1着 カレンチャン(池添騎手)
「1回目のゲート入りの時は気合乗りも良かったのですが、待たされて2回目は馬が落ち着いてしまい、ゲートで遅れてしまいました。4コーナーでは手応え十分。追い出したらしっかり伸びてくれました。強かったです。今年初めて重賞を勝って、スプリンターの頂点に登りつめることが出来ました」

2着 パドトロワ(安藤勝騎手)
「歩様も良くなり、具合がとても良くなっていました。返し馬でもスムースな動きをしていました。内枠でしたし、流れに逆らわずに行きましたが、最後までバッタリと来ない馬です」

3着 エーシンヴァーゴウ(福永騎手)
GIなので勝負に行きました。うまくいったと思ったのですが、勝った馬は強かったです。この馬も力はつけてきています」

4着 ロケットマン(コーツィー騎手)
レース前の放馬によるスタートの遅れは関係ありません。馬も非常に落ち着いていましたし、スタートも良かったです。楽しみにしてくれていた日本のファンに、ロケットマンの本来の力をお見せ出来なくて非常に残念です。勝負どころでのいつもの力強い伸びがありませんでした」

(ショー調教師)
「スタートもポジションも悪くはなかったのですが、外から来た馬に寄られて、これからという時に控えざるを得なかったため、最後の伸びを欠いてしまいました。馬体重が増えていたことも、また放馬で待たされたことも影響なかったと思います」

5着 ラッキーナイン(プレブル騎手)
「道中はスムースに運べて、理想的な形で直線を迎え、これからという時の痛い不利でした。結果は満足していませんが、最後まで粘りを見せてくれました」

(ファウンズ調教師)
「馬はよく走ってくれました。最後の直線の不利がなければ2着はあったのではないでしょうか。スプリント戦で立て直してから追い出してもすでに遅かったです」

7着 サンカルロ(吉田豊騎手)
「1度ゲートを出されて待たされたせいか、スイッチが逆に入って、妙に落ち着いてしまったようです。道中はいい感じでしたが、直線内がゴチャついていて、その内をつくことが出来ませんでした」

8着 グリーンバーディー(アングランド騎手)
「スタートしてからの道中の位置取りは良かったと思います。最後の直線で若干ヨレたのが悔やまれるところですが、ベストは尽くしたと思います」

(ファウンズ調教師)
「レース中に右前を落鉄していました。それが影響して最後の300mは走りがぎこちなかったです」

11着 ダッシャーゴーゴー(川田騎手)
「4コーナー手前まではいいレースでしたが、直線、前をフラつく馬がいて、競馬が出来ませんでした」
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うまのり万馬券

愛するお酒2013.3.27ちょい変更:
最近は日本酒にはまってます!
日本酒好きな方、よろしくどーぞ^^
◎日本酒(特に一本義久保本店の伝心(純米酒)は最高!
○スコッチウィスキー
▲ウォッカ!

出身校:
馬鹿田大学 馬工学部 
JRA経営学科卒業

好きな馬:
◎エフティマイア
○トウカイテイオー
▲ミホノブルボン

我が心の師匠:
アントニオ猪木

好きな言葉:
・勇気をもって挑戦しろ!
・熱いハートを常に持て!
・品質管理、むだらりの法則、
 PDCAサイクル 戦略、行動、反省、再行動!
(Plan Do Check Action!)
・人生1回きり、悔いのないように生きろ!
・モノは考えよう、常に楽観的になれ!