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天皇賞 結果

2011/10/31 10:27:33 | 回顧、データ検証 | コメント:0件

トーセンジョーダン、まさかのレコードV。
この馬、いつかやってくれるんじゃないかと思いきや、まさか天皇賞でくるとは思いもよりませんでした。
おめでとうございます。
エイシンフラッシュもさすがにあのペースでは切れ味がなくなってしまいました。残念。

<うまのり結果>
1着 トーセンジョーダン ×
2着 ダークシャドウ ○
3着 ペルーサ ×

◎エイシンフラッシュ 6着
▲ミッキードリーム 8着
×ブエナビスタ 4着
×トゥザグローリー 5着
×シルポート 16着 
的中なし

<レース展開と配当>
ニコラ・ピンナ騎乗の7番人気トーセンジョーダン(牡5、池江)が初のG1タイトルを手にした。勝ち時計は1分56秒1のレコードタイム。1/2馬身差の2着にダークシャドウ、3着にペルーサが入った。1番人気のブエナビスタは4着だった。
 逃げるシルポートがつくり出した5ハロン56秒5の速い流れは、瞬発力勝負ではなくスタミナ勝負に活路を求めるジョーダン陣営にはまたとない追い風になった。道中は10番手に着けて、前にいるブエナビスタ、ダークシャドウをマークしながら進んだ。直線入り口で内がごちゃつく感じになると、すかさず外に持ちだして追い出した。内からエイシンフラッシュとブエナビスタ、真ん中からトゥザグローリー、ダーク、外からペルーサ。横一線のたたき合いになるが、1歩早く抜け出すとグンと加速。無我夢中でむちを振るうピンナ騎手も、ゴールまで1ハロンを過ぎて「これは勝てる」と確信した。
 そのまま先頭でゴールすると、右手を高く突き上げながら、日本のテレビで見て覚えた実況アナウンサーの言葉「ゴールイ~ン」と大声を出しながら先頭で駆け抜けた。母国イタリアでもG1レースの勝利はない。ビクトリーランの最後には緑色のヘルメットをスタンドに投げこんで喜びを爆発させた。「来日したときからG1に勝つのが夢だった。自分にとって大きな財産。幸せいっぱい。日本での乗り方をいろいろ教えてくれたデムーロ騎手から、オメデトウのメールが来るでしょう」と笑顔で話した。
 短期免許での騎乗はこの日が最終日。来年は1月から3月に再来日を予定していたが、「G1を勝って自信ができたので、日本のG1シーズンに変えようかとも考えている」と付け加えた。
 また、オルフェーヴルの3冠達成に続いて2週連続でG1勝利を手中にした池江泰寿師は「今週は人気もあまりなかったので、トゥザグローリーと2頭のうちどちらかの入着があればと気楽に臨んでいた。切れ味勝負は分が悪いので、スタミナ勝負になればと思っていたが…。まさかブエナ、ダークの後ろから差すとは思っていなかった」とうれしい誤算を口にした。そして「もともとクラシック候補と期待した馬。裂蹄で2度休養したが、トップクラスの馬だと思っていたので、証明できたのはうれしい。このあとは予定通りジャパンC、有馬記念を使う。距離は長い方がいいからね。騎手はオーナーと話し合って決めたい」と話した。
 馬連(7)(12)は7020円、馬単(12)(7)は2万3560円、3連複(7)(8)(12)は2万2790円、3連単(12)(7)(8)は21万4010円。

<レース後コメント>
1着 トーセンジョーダン N.ピンナ騎手
「来日した当初から日本のGIを勝つことが夢でしたから、本当に幸せです。今日の馬は完璧でした。まるで機械を操っているかのようでした。この馬にはもう少し距離が欲しいと思っていましたから、今日のとても速い流れはちょうどよく、後方で脚を溜めることができました。今日の勝利は本当に嬉しいです。今後も自信を持ってレースに臨みます」

池江泰寿調教師のコメント
「今週は気楽に臨めたことがよかったです。2頭のうち、どちらかが入着してくれればと思っていました。前走は札幌の滞在でしたから、今日は輸送して-8キロ。ほぼプラスマイナスゼロだと思っていました。切れ味勝負は分が悪いので、スタミナ勝負に持ち込めればと思っていましたが、ペースが速くなったときに『これならチャンスあるかも』と思いました。もともと素質の高い馬だと思っていましたから、それを証明できてよかったです。この後はジャパンCから有馬記念へと向かいます。今日勝ちましたが、今後も挑戦者の立場で臨みます。有馬記念にはたくさん管理馬を出したいと思います」

2着 ダークシャドウ F.ベリー騎手
「スタートが悪くなく、2コーナーまでスムーズに行けました。道中の手応えもよく、勝てると思ったのですが……」

3着 ペルーサ 横山典弘騎手
「よくがんばっています。いい馬です

4着 ブエナビスタ 岩田康誠騎手
「馬のコンディションはよかったです。最後の直線で寄られてしまい、それで馬が怯んでしまいました

5着 トゥザグローリー 福永祐一騎手
「久々でよくがんばってくれました。よく走ったけど、枠がなあ…。単勝50倍のオッズを見て悔しかった。距離は2000~2400メートルがいいと思います。次はもっと良くなりそう次が勝負ですね」

7着 ナリタクリスタル 武豊騎手 
「最後はしっかり伸びていました。これだけ強い馬相手に大健闘。」

8着 ミッキードリーム 和田竜二騎手
「いいところにつけていましたが、ジッとしていられなくて、早めに動かざるを得ませんでした。最後はその分だと思います

9着 ジャガーメイル 四位洋文騎手
「終いは伸びてきています。もう少し距離があった方がいいですね

10着 ローズキングダム I.メンディザバル騎手
「思った通りの位置取りで、ペースが速いとも思いませんでした。ただ、直線で一瞬右に寄れて、それを修正したところで一気に止まってしまいました。もう少し長い距離で、ゆったりと走った方がよかったのでしょうか……。今日はペースと距離に尽きると思います」

11着 シンゲン 田辺騎手 
「直線で一瞬反応しかけたが、そこだけでした。」

13着 シャドウゲイト 田中勝騎手 
「ペースがすごい速かった。いつものレースが出来ませんでした。」

14着 アーネストリー 佐藤哲三騎手
「ポジションを取りに行って折り合いをつけたのはよかったのですが、内からずっとプレッシャーをかけられる厳しい形になってしまいました。どこかで息を入れたかったのですが……。やはり東京芝2000mの大外枠とこのタイムは厳しかったですね。ただ、イメージ通りの競馬はできましたし、決して力負けだとは思っていません」

15着 ダノンヨーヨー 後藤騎手 
「最初のコーナーで前に入られてラチにぶつかってしまった。あれで厳しくなってしまったね。」

16着 シルポート 蛯名騎手 
「気持ちよく行かせようという作戦。後続の追い上げが早かったのが誤算でした。直線半ばからが勝負だと思っていたが…。」

17着 ビッグウィーク 川田騎手 
「しんどいですね。よく頑張ってくれた。」
 
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