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アルゼンチン共和国杯 結果

2011/11/06 18:17:56 | 回顧、データ検証 | コメント:0件

トレイルブレイザーが強かったですね。
オウケンブルースリもかなりきましたが、やはり斤量の差でしょうか。
がんばっていると思います。

<うまのり結果>
1着トレイルブレイザー 無印
2着オウケンブルースリ △
3着カワキタコマンド △
◎カリバーン 4着
▲ナムラクレセント 13着
△ネコパンチ 10着
△コスモヘレノス 9着
△ビートブラック 5着

<レース展開と配当>
また池江厩舎だ。ハンデ55キロのトレイルブレイザー(牡4、池江)が安藤勝騎手に導かれて好位から力強く抜け出し、1番人気オウケンブルースリの追撃を1馬身1/4差で退けて重賞初制覇を飾った。池江師は菊花賞のオルフェーヴル、天皇賞・秋のトーセンジョーダンに続き3週連続重賞制覇となった。3馬身差の3着にカワキタコマンドが入った。
 馬連(11)(12)1620円、馬単(11)(12)3180円、3連複(7)(11)(12)1万810円、3連単(11)(12)(7)4万8520円。

<レース後コメント>
1着 トレイルブレイザー 安藤勝己騎手
「折り合いがつきやすく、乗りやすい馬です。ペースがもう少し速くなるかと思いましたが、落ち着いたのであの位置取りになりました。以前乗ったときに最後モタモタしたので、手応えのあるうちに出ようと思いましたが、思ったより最後は楽でした。奥のある勝ち方ができましたし、自分でもびっくりしています」

池江泰寿調教師のコメント
「強い勝ち方でした。叩いて馬もよくなっていましたし、騎手も自信を持って乗ってくれました。馬も使いつつよくなるタイプで、まだまだよくなりそうです。今後は香港ヴァーズを考えていますが、出られるのであればJCにも使いたいですね」

2着 オウケンブルースリ 音無秀孝調教師
「このメンバーではあんな後ろから行ってはダメですね。斤量も背負っているからせめて中団ぐらいにいないと。復調? 今日の結果では何とも言えませんね。JCに行けるなら行きたいですが、行けなければ香港に行きます」

田辺裕信騎手のコメント
「いい感じでレースができましたし、4コーナーでスーッと追い上げて、坂下ではうまくいったと思ったのですが、最後は脚色が一緒になってしまいました。58.5キロを背負っている分もありますね。でも、力は見せていると思います」

3着 カワキタコマンド 柴田善臣騎手
「この距離でこれだけ走るとは正直びっくりしています。馬が充実しているんでしょうね」

4着 カリバーン 蛯名正義騎手
「引っ掛かるような面を見せなくても、この距離だともうひと伸びが足りないですね。中山のような小回りだと違うんでしょうけど、東京ではごまかしがききませんでした。馬の状態が非常によかっただけに残念です」

5着 ビートブラック 松岡正海騎手
「4コーナーまでは本当に完璧に行けていたと思います。そこから外へ行ったオウケンブルースリについて行こうと思ったのですが、内に包まれる形になってしまって動けませんでした」
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