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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 回顧

2010/12/27 15:08:52 | 回顧、データ検証 | コメント:0件

ディープ産駒の重賞初制覇となりましたね。 ダノンバラード、武豊、有馬記念にローズキングダムで出られない分、こちらでやりましたね。 ダノンバラードのバラとローズキングダムのローズ=バラ なんとなく、意味深いものがありますが・・・ とにかく、1番人気は吹っ飛びましたが、あまり荒れずの結末でした。 来年のクラシックには、このレースの上位5頭ぐらいからでてくるのでしょうか、楽しみですね。 3着のコティリオン、4着のウィンバリアシオンは負けましたが、いい素質をもっているような気がしました。 それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓ (ラジオNIKKEIより以下) 1着 ダノンバラード(武豊騎手) 「強い内容のレースでした。道中はいい感じでレースをして、4コーナーの手応えからは直線半ばでは勝てると思いました。ただ、直線1頭になったら気を抜くような面も見せました。とにかくディープの仔で、池江先生の馬で勝てたことが嬉しいですね」 2着 オールアズワン(安藤勝騎手) 「少し行きたがり、力んで走っていました。パッと反応する馬で、落ち着いてくれればいいのですが…。追えば確実に伸びてきます」 4着 ウインバリアシオン(福永騎手) 「外枠でしたから、ジッとしてると外、外を回らされるので、ある程度のところへつけて行きました。そのせいか、少し掛かり気味となりました。それでも押し切れると思ったのですが…。でも力差はないと思います」 6着 ナリタキングロード(川田騎手) 「ゲートもうまく出て、すぐに折り合ってくれました。キャリア2戦目でこれだけのレース、まだまだ良くなって来そうですね」 7着 ハーバーコマンド(ウィリアムズ騎手) 「初めて馬込みのレースをしたことで、この馬にはいい経験になったと思います。最後はしっかり伸びています」 8着 ショウナンマイティ(浜中騎手) 「折り合いを欠きました。これまで馬込みでプレッシャーを掛けてというレースがありませんからね。これで逆に課題も見えてきました」 (日刊スポーツより以下) <オールアズワン=2着>安藤勝騎手 ちょっと行きたがっていた。もう少し落ち着いて走っていれば反応も違っていたと思う。  <コティリオン=3着>ルメール騎手 コーナーごとに外へモタれてロスする感じがある。直線の伸びは能力を感じたし落ち着いて走ればもっと良くなる。  <ウインバリアシオン=4着>福永騎手 外枠だったしペースも遅かったので前へ行った。いつもより掛かり気味だったが、差はなかったし、力はある。  <アドマイヤコリン=5着>藤岡佑騎手 いいペースで行けた。走り方も良くなってきたし、これから。  <ナリタキングロード=6着>川田騎手 ゲートをスムーズに出て、すぐ折り合いました。2戦目としてはよく頑張っています。  <ショウナンマイティ=8着>浜中騎手 だいぶ掛かってしまいました。課題が見つかったので改善していければ。能力は確かなので、また頑張ります。  <ユニバーサルバンク=14着>スミヨン騎手 リラックスして走れていたし手応えは良かった。つまずく不利がなければ、いいところまで行けたと思う。
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