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前例なし、スノーフェアリー

2010/11/18 09:36:43 | JRAニュース | コメント:0件

ヤフーニュースで目に飛び込んできました。 こんなことがあるんですね。 100gの重量の違いはあるとはいえ、きっちり検量はしてほしいですね。 ちょっと驚きました。 スポニチアネックスより エリザベス女王杯を制したスノーフェアリーの関係者にJRAは17日「厳重注意」の処分を下した。対象となったのはダンロップ師、トレヴァー助手、ムーア騎手の3人。  同レース1位入線後に助手が上腹帯(鞍を固定するため馬の腹部に回して締める帯)を外し、騎手がそのまま後検量を受けたことが、テレビ中継を見ていたJRA職員の指摘によって発覚した。騎手はレース前後に検量が義務付けられており、鞍装具一式について受けなければならない規定がある。  これを受けてJRAは表彰式後にダンロップ師とトレヴァー助手から、17日にムーアから聞き取り調査を実施。外した上腹帯の重量は約100グラムと確認された。調査の結果、(1)関係者が「イギリスと同じように考えた」という注意不足であり、不正目的ではない(2)仮に100グラムを加えても失格にはあたらない――と判断し「厳重注意」の処分が決定した。JRAは「後検量前に馬装具を外したというのは前例がない」としている。なおスノーフェアリーの重量は54キロ。今回の前検量は54・2キロ、後検量は54・5キロだった。一般にレース後は付着した芝やダート、馬の汗で後検量の方が重くなる。特別な理由がなく1キロを超えて増減があった場合、失格となる。
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