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角田騎手調教師へ

2010/02/12 09:28:01 | JRAニュース | コメント:0件

勝負強い角田ジョッキーが調教師試験に合格し、今春から調教師への道を進むことになった。21年間の騎手生活本当にお疲れ様でした。 同世代なのでとても親近感がわきます。 また、思い出に残るのはなんといってもフジキセキという名馬。 コラムにも載せていますが、フジキセキのような感動名馬を育てあげてほしいものです。 以下日刊スポーツより ダービージョッキー角田晃一騎手(39)が調教師に転身する。10日に発表された新規調教師免許試験に合格。G1・10勝などJRA通算711勝の勝負師は今月でステッキを置き、新たな立場で競馬サークルに旋風を起こす。東西9人の合格者のうち6人(菊沢、田中剛、千田、日吉、牧田)が騎手または騎手出身だった。  晴れやかな笑顔より、既に勝負師の顔だった。調教師試験に合格した角田は会見場で「結果を出したい」と繰り返した。1次試験に4回挑戦し、2次試験に初めて進んだ今年は一発で合格した。21年間の騎手生活を振り返るよりも、調教師としての未来へ目を向けた。「初めて受けた時から、受かれば調教師ということで名残惜しいことはなかった。ダービーや他にも大きなレースを勝たせてもらったので、これからは恩返しのため、調教師として結果を出すことが僕の仕事」。  騎手生活では結果を出し続けてきた。先週まで通算711勝。うちG1・10勝を含む重賞38勝と、大舞台にはめっぽう強かった。3月から立場が変わっても志は同じ。「騎手時代と一緒で、結果を出してこそ。常に勉強して、努力したい」と自らの進むべき道を示した。  転身の発端は、師匠である渡辺栄元調教師と1頭の名馬だった。所属した渡辺厩舎で「調教師という仕事もすばらしいと思ったのが目指したきっかけ」と振り返る。思い出の馬はフジキセキ。「クラシックを前に故障し、ショックも受けたが、それがあったのでダービー(01年ジャングルポケット)も勝てたと思う。いい経験になった」とかつての相棒に感謝した。本当に強い馬の背中を味わい、また無事に行くことの大切さも知った。4戦4勝の名馬との日々は、今後の糧にもなっていく。  あと3週間の騎手生活。「開業資金だ(笑い)、と声をかけてもらっている方もいる。人に恵まれたな…と思う」とラストまで全力プレーを誓う。土日とも東京で騎乗する今週は、アントニオバローズ(バレンタインS=抽選対象)などのお手馬もスタンバイ。騎手として有終を飾り、新たな勝負に挑む。【伊嶋健一郎】  [2010年2月11日8時8分 紙面から]
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