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函館スプリントステークス ジョッキーコメント

2010/07/05 14:22:16 | 回顧、データ検証 | コメント:0件

意外と期待していた、ラブミーチャンは惜しくも15着。 馬場が合わなかったようですね。 一方勝ったワンカラットは内内でいい競馬をしました。 重賞制覇おめでとうございます。 函館9Rの第17回函館スプリントステークス(GIII、3歳上、芝1200m)は、2番人気ワンカラット(藤岡佑介騎手)が好位追走から直線抜け出し、1分8秒2(良)のレコードタイムで優勝。2馬身差2着に1番人気ビービーガルダン、さらにクビ差で3着に5番人気アポロフェニックスが入った。 ワンカラットは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牝馬で、父Falbrav、母バルドウィナ(母の父Pistolet Bleu)。通算成績は17戦3勝となった。 ~レース後のコメント~ 1着 ワンカラット(藤岡佑騎手) 「スタートでうまく出て、内めのポジションをキープすることが出来ました。直線に向いても手応えよく、今日は思い描いた通りのレースが出来ました。強かったと思います。ここまで中々結果を出すことが出来ませんでしたが、まだまだ上を目指せる馬だと思うので、頑張りたいですね」 2着 ビービーガルダン(安藤勝騎手) 「相手は内枠でスッと行ったけど、59キロと重い分、あまり行けませんでした。追ってからもそれほどではありませんでしたが、レコード決着の2着で力は示せたと思います」 3着 アポロフェニックス(勝浦騎手) 「欲を言えばキリがないのですが…悔しいですね。久しぶりにこの馬に乗りましたが、状態は悪い感じではなかったです」 4着 キョウエイアシュラ(吉田隼騎手) 「スタートで出して行きましたが、他の馬が速かったです。中団くらいまでにつけて行きましたが、少し忙しかったです。最後はよく伸びてくれたのですが…」 5着 アーバニティ(横山典騎手) 「よく頑張っていましたよ」 6着 ランチボックス(池添騎手) 「勝ち馬の後ろにつけて行ったのですが、最後は離されてしまいました。もっと時計が掛かって欲しかったです」 15着 ラブミーチャン(浜口騎手) 「スタートして前半は手前を何度も替えて走っていました。今日はスピードに乗り切れず、いつもと違っていました」 (ラジオNIKKEI)
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