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プロキオンステークス ジョッキーコメント

2010/07/12 14:47:47 | 回顧、データ検証 | コメント:0件

プロキオンステークス回顧 ケイアイガーベラ、レコード勝ちで強かったです。 しかし、馬券はまたもや当たりませんね。 この先いったいどうなるのやら・・・ めげずにがんばりますわ。がく〜(落胆した顔) <プロキオンS>◇G3◇阪神◇ダ1400メートル◇3歳上◇出走16頭 大外8枠16番から好スタートを決めたケイアイガーベラ(牝4、栗東・平田)が、持ち前のスピードを生かして逃げ切りV。1分21秒8のレコードで重賞初勝利を飾った。デビュー6連勝中で単勝1・7倍の断然1番人気ナムラタイタン(牡4、栗東・大橋)は3着に敗れた。  朝から雨が降ったりやんだりでやや重となった高速馬場が、ただ1頭の牝馬に重賞初勝利をプレゼントした。ポンと好スタートを決めると、ガーベラは馬なりで先頭に。内から断然1番人気のナムラタイタンが手綱をしごいて先行しようとするが、スピードの違いで寄せ付けない。楽に直線を向くとさらにスパート。2番人気サマーウインド、さらにナムラタイタンも追いすがったが、逆に4馬身突き放し、従来のレコードを0秒1上回る1分21秒8でゴールに飛び込んだ。「自信をもって乗れた。2番手でもいいと思ったけど、馬の調子が良かったのでハナに行けた。乗っていて楽な馬。初騎乗で結果を出せてうれしい」と岩田騎手は笑顔だった。 無傷のデビュー7連勝を期待され単勝1・7倍に支持されたナムラタイタンは3着に敗れた。道中は4番手の内。熊沢騎手が「馬込みは初めてだったが、しっかり対応した」と話した通り、スムーズに折り合って直線を向いた。しかしレコード決着で勝ち馬に35秒3の上がりを繰り出されては打つ手なし。2着争いも鼻差及ばなかった。「レコードで逃げ切られては、相手を褒めるしかない」とサバサバとした表情で「これからを楽しみにしてください」と今後に期待を寄せた。  <サマーウインド=2着>藤岡佑騎手 リラックスしていて折り合いもスムーズ。負けたのは距離適性の差だと思う。  <ダイショウジェット=4着>柴山騎手 道中ペースが落ち着き、この馬には不向きな流れ。それでも状態はすごく良かったし、しまいで脚を使ってくれた。  <ティアップワイルド=5着>池添騎手 いいスタートを決めて流れに乗れました。最後もしっかり伸びてくれた。  <セレスハント=6着>福永騎手 スタートでつまずいた。できればハナへ行きたかったが。  <シャイニングアワー=7着>幸騎手 ずっと外々を回らされたが、ラストもきっちりと伸びています。  <タマモホットプレイ=8着>渡辺騎手 結構良い手応えでしたが、あの時計では。  <グロリアスノア=9着>小林慎騎手 パサパサの馬場でやってほしかった。馬体は良かったが、追走いっぱいでおっつけ通し。  <タートルベイ=10着>藤岡康騎手 時計が速いと思って内々をピッタリ回った。しまいもジリジリ伸びてくれた。  <マカニビスティー=11着>川田騎手 ずっとおっつけ通し。砂をかぶってまったく進まなかったし、この馬には忙しすぎました。  <トーホウアタック=14着>和田騎手 具合は良かったが上がりが速すぎた。 (日刊スポーツ)
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